The Songbards

家でネットサーフィンしたり居眠りしたりお笑い見たりしてたら一日が終わった。最近家から出られません。そして2日連続ブログを更新してしまったが絶対続く気がせん...

 

では。The Songbardsというバンド、知ったのも本当に最近なんですが、ここ一週間で2つ新しいPVを出して、そのどちらも本当にグッと来ました。まず太陽の憂鬱。andymoriっぽいようなLibertinesっぽいようなOasisっぽいような。DYGLとかはもっとUKインディーの影響受けてます!って感じだけどSongbardsはそんなにインディー感がない感じ。はっきりした日本語詞だからかなあ。そのせいか最近のインディーバンドによくあるちょっと懐かしい映像の質感でも新鮮に見えるのかも。メロディーも歌詞も声もファッションも最高だなあ。

春の香りに包まれて はもっとしっとりしてる。あんま知らないで言うのもあれだけどスピッツぽいなって思いました。あとイントロのギターRIDEのMouse Trapじゃんとか思ったけど、エルレだかアジカンだかにも似たリフがあるとかないとか... 忘れてしまった。あとこのPVドラムの髪型かっこいい。

音楽的に新しいことはそんなにしてないのかもしれないですが、色々な要素が重なってかなりグッと来ました。先週出たアルバムには超Oasisみたいな曲もあったり、そもそもOasisにはSongbirdっていう曲もあったり笑、なんだか影響の受け所が分かりやすいですがそこも楽曲と同様素直で良いなあと思いました。結局は良いメロディーの音楽が勝つのかもしれない... もう眠いのでここらで終わりにします。

ブログ始めた

ブログを始めました。だいたいブログはすぐに飽きるし、後になって振り返ると恥ずかしくなるようなものなので特に何も気負わず暇な時に書いていくつもりです。

 

最近日本の70,80年代のポップの良さに少しずつ気づいてきたのでそれについて。以前ニューウェーブを漁っている時、その文脈で改めてYMOを聴いた時に親世代の日本ではこんなにかっこいい音楽があるんだなと驚いたものでした。それをきっかけに同時期の日本の音楽を聴くようになったのですが、その頃ちょうど聴いていたvaporwave(2010年付近に世界的にインターネットで盛んだった音楽ジャンル [代表作]→MACINTOSH PLUS - リサフランク420 / 現代のコンピュー - YouTube)の元ネタとしても使われているようでより関心を持つようになりました。

 

YMO解散直後の坂本龍一のソロアルバムです。YMO的な無機質な質感を残しつつもっと色々な音が鳴っていて楽しいです。ちょっとジャズっぽさもある気がします。

まさか自分が菊池桃子を聴くことになるとは思ってなかったんですが、聴いてみると驚くほど良かった。とにかくシンセが気持ちいい。ボーカルとコーラスの絡みもgoodです。この曲もvaporwaveの元ネタとして有名になったようで、コメントのほとんどが海外から来ていてびっくり。

 

個人的にこの時代の音楽は音圧感が強くなく、素朴だけど豊かな響きがある気がして好きです。シンセの響きが特に好きです。では今回はこんなところで。